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コラム
犬にあげても良い秋の食べ物と注意点

食欲の秋 旬を迎える美味しい食材は私たちだけでなく愛犬にもおすそ分けしたくなりますよね 犬にとって安全で、栄養満点な秋の食材をご紹介します ただし与え方にはいくつかの注意点があります 正しい知識で愛犬と一緒に実りの秋を楽しみましょう!
🍎 犬に安全な秋の味覚と嬉しい効果
秋に収穫される食材の中には愛犬の健康をサポートしてくれる栄養素が豊富に含まれています
1. さつまいも&かぼちゃ(黄色の恵み)
• 栄養素: 炭水化物(エネルギー源)食物繊維(免疫維持、抗酸化作用)
• ポイント
• 必ず加熱して柔らかくしてから与えましょう 生だと消化不良の原因になります
• 皮は消化しにくいため剥いて与えるのがおすすめです
• 高カロリー(特にさつまいも)なので与えすぎは肥満の原因に 少量をおやつやトッピングとして活用しましょう
2. りんご&梨(シャキシャキの水分補給)
• 栄養素: 水分、食物繊維(ペクチン)ビタミンC
• ポイント
• 最も重要な注意点 種と芯は必ず取り除いてください りんごの種には微量の毒性物質が含まれており芯や梨の皮は消化不良や喉に詰まる原因となります
• 薄くスライスしほんの少量だけ与えましょう
3. きのこ類(食物繊維の宝庫)
• 食材例: しめじ えのき まいたけなど市販されているもの
• 栄養素: 食物繊維 (免疫力サポート)
• ポイント
• 必ず加熱し細かく刻んで与えてください きのこの細胞壁は硬く加熱しないと消化吸収ができません
• 絶対に山で採れた野生のきのこは与えないでください 毒性がある可能性があります。
4. 秋刀魚(海の恵み)
• 栄養素: DHA・EPA(オメガ3脂肪酸、皮膚・被毛の健康、心臓病予防)良質なたんぱく質
• ポイント
• 必ず加熱し骨 内臓 皮をすべて丁寧に取り除いてください 骨は消化管を傷つける危険性があり内臓は塩分が多いことがあります
• 味付けは厳禁 茹でるか焼くかした身の部分を少量ご飯に混ぜる程度にしましょう
⚠️ 安全に与えるための【3つの鉄則】
愛犬に秋の味覚を与える際安全のために以下の鉄則を守りましょう
1. 「加工」と「味付け」は絶対にしない
人間用の食材や料理を与えるのは避けましょう 加工食品(甘栗、ジャムなど)や塩分・糖分で味付けされたものは、犬の健康に悪影響を与えます 与えるのは無味・無加工の食材のみです
2. アレルギーと体調を確認する
初めて与える食材はごく少量から始め食後の体調(下痢、嘔吐、皮膚の痒みなど)を注意深く観察してください
3. 与えすぎない(適量の目安)
これらの食材はあくまで「おやつ」であり主食ではありません 犬が一日に必要とするカロリーの10%以内を目安に与えすぎないようにしましょう 野菜の与えすぎはかえって消化不良や下痢の原因になることがあります
🚨 命に関わる【NG食材】リスト
秋の食材の中には犬にとって中毒性があり、命に関わる危険なものがあります
• ぶどう・レーズン: 少量でも急性腎不全を引き起こす可能性があります
• 銀杏(ぎんなん): 中毒症状(嘔吐、痙攣など)を起こす危険性があります
• マカダミアナッツ: 少量でも神経や筋肉に影響を与える中毒症状を起こします
これらの食材は、愛犬の届かない場所に保管し、絶対に与えないでください
結び
愛犬に季節の食材をおすそ分けすることは楽しいコミュニケーションの一つです 正しい知識と適切な量そして「加熱・無味付け」のルールを守って、安全に秋の味覚を共有しましょう 何か心配な症状が見られた場合はすぐに動物病院に相談してください

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